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三国志 1 (1) (希望コミックス カジュアルワイド)

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ognl:reviewPoints.averagePoint ( 4.5 点 / 2 人)
著者

横山 光輝

その他 横山 光輝 (著)
発売日 2003 年 04 月 01 日
メーカー 潮出版社
ページ 484p
リンク Amazon.co.jp で内容を見る
BIBIO レビュー :
mqt さん
5 / 2005-11-11 14:26
三国志マンガのスタンダード、劉備が主人公。横山光輝のものすごく普遍的で取っ付きやすいイラストレーションに加え、浅くもなく深くもない絶妙な加減で歴史を綴るスタイルにより、全 60 巻という壮大さに怖気づかせず完読させる巧妙さ。読もうとする人には "頑張って" というより、むしろはまると抜けられずに読み続けてしまう中毒性がある点を注意してあげたい。登場キャラクター数が半端ないので、同じ顔で鎧兜が違う武将なんてのは結構いて混乱するけど、そういうやつは対して重要じゃないと相場が決まっている。ただ、そこを把握している友達は、周りから一目おかれていた。間違いなく金字塔マンガ。
ゆーてん さん
4 / 2005-04-19 14:23
中国を舞台にした壮大な歴史漫画。
史書「三国志」が淡々としているのに比べ、
これは吉本英治の小説を土台にしているので
人間模様がとっても濃い。

Amazon.co.jp レビュー : ognl:item.amazonRate.averageRate ( 5.0 点 / 3 人)
これが横山三国志だ
/ 2004-03-07
 横山光輝先生と言うと「鉄人28号」世代や「バビル二世」世代のファンも少なくないだろう。だが、今や横山先生は日本、中国の歴史漫画の大家と言える存在だ。膨大な量の作品群を描き上げ、今も「殷周伝説」などを描き続けるその創作意欲には頭が下がる。根っから仕事熱心で、根っからの漫画好きなのだろう。

 そんな歴史漫画の中で一押しなのが「三国志」だ。三国志は群雄割拠の一大スペクタクルだから、これに挑む漫画家は多い。李志清版、本宮ひろ志版、そして連載中の「蒼天航路」など枚挙に暇がない。だが、この横山版を読まずに三国志ファンを名乗る訳には行かないだろう。

最高傑作
/ 2004-01-27
 横山光輝の最高傑作の本だと思う。歴史の本はいくつもあるけれどもこれほどおもしろく描かれた本はない。三国志を知る上で欠かせない一冊だと思う。
みんなこれで三国志の話を知るバイブル的な本です。
 個人的には絵柄が好きでなかったり古そうな本だなぁ〜!と思っていましたが、最初の何巻か読んだら止まりません。
やっぱり三国志でしょ!
/ 2003-09-06
「なぜこんなにも面白いのか?」という表紙の謳い文句につられて買ってみた私ですが本当に面白い! 小説は長くて読んだ事が無いという人には特にお勧め。友達なんか五回も繰り返し読んでました。劉備玄徳を主人公として描かれる三国志の世界には「俺が国を変えてみせる」という思いが渦巻いている。とにかくアツいんです! 分厚くお得なんで是非読んでみてください。
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